CDE-MIYAGI資格取得者の声
CDE-MIYAGIの資格を持ち、活躍している先輩にインタビュー(2025)
佐藤 友美さん(名取とおる内科・糖尿病クリニック 看護師)
Q1.CDE-MIYAGIの資格を取得したきっかけ
以前働いていた職場で、数値だけで良かった悪かったと帰る患者さんに何かサポート出来ないかと思ったことがきっかけでした。また、資格を取得することで自分にも自信をもって仕事がしたいという思いがあり受験しました。
Q2.CDE-MIYAGIとして活動してみての感想
患者さん自身を知ることでどの情報がどのくらい必要か、そしてどう伝えるかが大切だと実感しています。正しい情報を伝えるだけではないこと、患者さんが知識を得た後に自分の生活にどう活かせるかまで考えることが療養指導だと思っています。また、学会やセミナーに参加することで、その環境にとても刺激を受けました。同じ資格を持つ他職種と関わることで看護師以外の目線での情報が得られ勉強になりました。
Q3.今後の抱負や目標、活動予定
知識を深めていくとスキルアップへの意欲がさらに強くなり、現在CDEJを目指し日々勉強しています。患者さんに寄り添った関わりが出来るよう経験と知識を積んでいきたいと思います。
髙木 祥多 さん(阿部眼科診療所 視能訓練士)
Q1.CDE-MIYAGIの資格を取得したきっかけ
眼科にも糖尿病の方が多く来院します。内科医から眼科受診を勧められた患者さんの中には、「まだ見えるのになぜ?」と懐疑的な方もいます。そういった方の中には、だんだんと受診頻度が減り、数年ぶりの受診で重度の網膜症になっていたケースもありました。糖尿病について、それなりに知識は持っているつもりでした。ですが、ふと「自分の説明では伝わっていないのではないか。そもそも自分の知識は古いのではないか。」と不安になり、もう一度勉強し直したいと考えていました。そのような時期に院長からCDE-MIYAGIの存在を教えてもらい、資格取得に至りました。
Q2.CDE-MIYAGIとして活動してみての感想
働き始めたころは糖尿病連携手帳の数値の確認のみをしていましたが、今は食事療法・運動 療法の実施状況や投薬の状況の確認等、以前よりも積極的に患者さんの病状に向き合うことができるようになったと思います。また、CDE-MIYAGIの資格取得に向けて勉強し直したことで知識のブラッシュアップができました。糖尿病について改めて考えるきっかけになりました。
Q3.今後の抱負や目標、活動予定
糖尿病治療は日々進化しており、置いてきぼりにならないよう、CDE-MIYAGIの研修やWEBセミナー等に参加し自身の知識のアップグレードを図りたいです。また、糖尿病は全身に合併症を伴う疾患ですので、他科とも連携を取りつつ眼科的な観点から支援したいと考えています。
過去の掲載内容
インタビューに回答いただいたみなさま、ご協力ありがとうございました!
●CDE-MIYAGI資格取得者にインタビュー(2024)
●CDE-MIYAGI資格取得者にインタビュー(2023)
●CDE-MIYAGI資格取得者にインタビュー(2022)
●CDE-MIYAGI資格を持ち、CDEJとして活躍している先輩にインタビュー(2021)
●CDE-MIYAGI資格取得者にインタビュー(2020)
●CDE-MIYAGI資格取得者にインタビュー(2019)