認定講習会が終了しました!

2019年 第3回 宮城県糖尿病療養指導士認定講習会

 

血糖自己測定(SMBG)とインスリン体験コーナー

 

 

広報委員(かまぴょん)が 報告します! 

令和元年6月16日(日)、7月28日(日)の両日、第3回宮城県糖尿病療養指導士認定講習会を開催しました。看護師、准看護師、保健師、助産師、管理栄養士、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、臨床心理士、歯科衛生士のさまざまな職種の134名が参加されました。プログラムに沿って講師より講義があり、講義の後には認定テストが行われました。休憩時間中も、熱心にテキストを見直しながら認定テストに臨みました。 昼の休憩時間に行われた、血糖自己測定(SMBG)とインスリン体験コーナーには、多くの方が参加されました。SMBG体験では、「どのくらい 痛いのかとドキドキでしたが、実際やってみると操作が簡単で、予想よりも痛みが少なかった」「自分で測定する機会があって良かった」といった感想や、上手く刺さらずに測定できる血液量が出なかった時は、「手が冷たい人は指先を暖めてからやるとよい」とアドバイスを受けて測定できた方などがいました。「最初に自分で針を指す時は怖かった。操作にも戸惑ったけれど、やってみて分かった事もありよかった。」と患者さんの気持ちを理解する貴重な体験となったようです。参加者のみなさん、お疲れ様でした。

取材:CDE-MIYAGI 広報委員会

 

6月は梅雨空、7月は猛暑の中、みなさまお疲れ様でした。
(広報委員 タンくん)

自験例提出も頑張ってくださいね。
(広報委員 ずんちゃん)


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