認定更新を希望される方へ

認定更新について

1)認定更新の要件

1)下記①~④すべての要件を満たしていること。

①認定期間(認定証に記載されている5年間)中に通算3年以上、宮城県内で糖尿病患者の療養指導業務に従事していること。ただし施設や常勤・非常勤の別は問わない
②認定期間中に別表(糖尿病療養指導研修単位の一覧)に示す糖尿病療養指導研修20単位を取得していること。そのうち6単位以上は指定された研修(指定研修-A群・B群)にて取得した単位であり、かつ CDE-MIYAGIアップデートセミナー(A群:4単位)を最低1回受講していること
③認定期間中に行った新たな糖尿病療養指導の活動を有していること
④日本糖尿病協会の会員であること。(認定期間中、継続して糖尿病協会の会員であること)
※認定期間中継続して糖尿病協会の会員であることが必要ですが、第1回~第3回のCDE-MIYAGI認定者のうち、資格取得前に入会しその後に退会していた方に関しては、特例として再度、糖尿病協会に入会していただくことを条件に、更新申請を認めることといたします。第4回目以降の取得者に関しましては認めませんので、ご注意ください。

●更新時点で、日本糖尿病療養指導士または糖尿病看護認定看護師の資格を有している場合、②・③は不要となります

 

2)更新申請方法

1)申込み前に、認定更新の要件をご確認ください。

 

2)「認定更新に関する申請書類」をダウンロードし、各自必要な書類に必要事項を入力し、プリントアウトしたものを提出してください。

「認定更新に関する申請書類」…zip(Excel圧縮ファイル)

※Excelファイルの内容は以下の通りです
※シート№1~6の書式は1つのExcelファイルにまとめられています

(↓Excelシート№とシート見出し)
1. 申請書
2-1. 取得単位申告書-A群・B群
2-2. 取得単位申告書-C群
3-1. 受講証明-A群・B群
3-2. 受講証明-C群
4. 糖尿病療養指導活動報告書
5. 糖尿病協会会員証明 振込受領書
6. 提出物チェックリスト

※更新時点で、日本糖尿病療養指導士または糖尿病看護認定看護師の資格を有している場合、シート№2~4は提出不要です

 

3)申請書類等を、角2封筒にて申請書送付先まで郵送ください。

「宮城県糖尿病療養指導士 CDE-MIYAGI 認定更新のご案内」…PDF
に申請書類の作成方法の詳細が記載されていますので、熟読の上、申請書類を作成してください。

 

CDE-MIYAGI有資格者のうち、日本糖尿病療養指導士または糖尿病看護認定看護師の資格を有しない方↓↓

【提出書類】
①認定更新申請書(所定の書式による)
②取得単位申告書(指定研修-A群・B群1枚、その他の研修-C群1枚):計2枚
③受講証明書添付用紙(指定研修-A群・B群1枚、その他の研修-C群1枚):計2枚
(糖尿病療養指導研修20単位を取得したことを証明する資料を貼り付ける)
※別添資料(該当者のみ:論文・雑誌・本のコピー、日糖協eラーニング修了証、修了証発行メールのコピー等)
④糖尿病療養指導活動報告書(所定の書式による)
⑤日本糖尿病協会会員であることの証明書(年会費納入証明書のコピ-など)
※本部会員は証明書の提出は不要ですが、本部会員番号(06-△△△△(4桁の数字)-△△△△△(5桁の数字)の形式の番号)を必ず記入して下さい
⑥提出物チェックリスト

 

CDE-MIYAGI有資格者であり、日本糖尿病療養指導士または糖尿病看護認定看護師の資格を有する方↓↓

【提出書類】
①認定更新申請書(所定の書式による)
※申請書内の「取得合計単位」の記入は不要です
②糖尿病療養指導士または糖尿病認定看護師の認定証のコピー(A4に縮小)
※糖尿病療養指導士をお持ちの方は糖尿病療養指導士の認定証で申請して下さい
※糖尿病療養指導士カード(名刺サイズ)は認定証の代わりにはなりません
③日本糖尿病協会会員であることの証明書(年会費納入証明書のコピ-など)
④提出物チェックリスト

 

4)申請書送付先

〒982-8799 新仙台郵便局留 CDE-MIYAGI 事務局 宛

※封筒に「認定更新申請書」と朱書きしてください
※書類不備の場合には受理できませんので返送させていただきます

 

5)受付期間

2022年11月7日(月)~11月30日(水)※当日消印有効

※今回受付するのは、認定期間が2023年3月までの方となります。

 

3)認定更新審査料

1)認定更新審査料:5000円

2)お支払方法:郵便振替(現金振込)

※認定更新審査料は、CDE-MIYAGIから「更新のお知らせ」とともに送付した認定更新審査料用の振込用紙を使用し、振込期間内に振り込んでください。振込手数料は申請者の負担となります。

3)振込期間:2022年11月7日(月)~11月30日(水)

振込期間を厳守してください。(早めの振込みはお控えください)
※振込用紙を紛失した方はこちらを参照してください

 

4)認定証発行

1)認定証を5月頃に送付する予定です。

2)認定期間は 2023年4月1日~2028年3月31日までです。

 

糖尿病療養指導研修単位の一覧

1)指定研修-A群

1)下記学会・研修会等への出席:各4単位(WEB開催における参加でも可)

①CDE-MIYAGI アップデートセミナー(更新のために受講必須)
②日本糖尿病学会年次学術集会
③日本糖尿病学会各支部地方会
④糖尿病学の進歩
⑤糖尿病合併症学会
⑥日本糖尿病性腎症研究会
⑦日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会
⑧日本病態栄養学会年次学術集会
⑨日本くすりと糖尿病学会
⑩日本糖尿病教育・看護学会学術集会
⑪日本糖尿病療養指導学術集会
⑫日本糖尿病医療学学会
⑬日本糖尿病理学療法学会
⑭日本糖尿病療養指導士(CDEJ)受験者用講習会

 

2)上記(指定研修-A群)の学会・研修会等での発表:2単位
※発表者(筆頭者)にのみ、出席単位に加算します

 

2)指定研修-B群

1)下記研修会等への出席:各2単位(WEB開催における参加でも可)
※下記の会が主催する糖尿病に関する研修会で、宮城県糖尿病療養指導士研修会認定審査部会に単位付与の申請があり認定されたもの。

①日本看護協会、宮城県看護協会
②日本栄養士会、宮城県栄養士会
③日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、宮城県薬剤師会、宮城県病院薬剤師会
④日本臨床衛生検査技師会、宮城県臨床衛生検査技師会
⑤日本理学療法士会、宮城県理学療法士会
⑥日本作業療法士会、宮城県作業療法士会
⑦日本言語聴覚士協会、宮城県言語聴覚士会
⑧日本視能訓練士協会、みやぎ視能訓練士の会
⑨日本歯科衛生士会、宮城県歯科衛生士会
⑩日本糖尿病学会
⑪日本糖尿病協会宮城県支部
⑫宮城県糖尿病療養指導士認定委員会
⑬宮城県における、糖尿病療養指導に対する医師やコメディカルが主催する研修会

 

2)上記(指定研修-B群)の研修会等での演題発表、講演の発表:2単位
※発表者(筆頭者)にのみ、出席単位に加算します

 

3)ボランティア活動:2単位
宮城県糖尿病協会が主催するウォークラリー、サマ-キャンプ、世界糖尿病デー関連のイベント等でのボランティアスタッフ関連等でのボランティアスタッフ活動の参加。
※認定期間内の1回のみ申請可能。主催者が発行する参加証明書が必要です

 

4)日本糖尿病協会主催の研修会参加(以下のものに限り単位付与)

●カンバセーション・マップ
①ファシリテータートレーニング(オンライントレーニング):2単位
※単位認定には、受講票のコピーが必要です
②対面のファシリテータートレーニング(現地開催/6時間):2単位
※単位認定には、修了証のコピーが必要です

●糖尿病カードシステム
①ミニレクチャーを現地で受講:1単位
※単位認定には、参加証のコピーが必要です
②研修会(応用編)(現地開催の研修会)へ参加:2単位
※単位認定には、修了証のコピーが必要です

(注)カンバセーションマップ、糖尿病療養カードシステムの研修会参加における単位付与については注意点がございますので、下記リンクを必ず確認してください。

「日本糖尿病協会主催の研修会による単位付与について」…PDF

 

3)その他の研修-C群

1)製薬メーカーなどの企業が主催・共催する講演会、研修会や勉強会のうち、宮城県糖尿病療養指導士研修会認定審査部会より単位付与があった会

 

2)宮城県糖尿病療養指導士研修会認定審査部会よりC群として単位付与された会

 

3)雑誌・本等の論文掲載 糖尿病に関する雑誌・本等に論文が掲載された場合は筆頭者に4単位、共著者に2単位を付与する。ただし、査読があり一般に公開されているものを対象とする。
※雑誌・掲載号・掲載内容がわかるもの(別刷など)を提出することで単位を認定します

 

4)日糖協e-ラーニングの修了 日本糖尿病協会が運営するe-ラーニング教材を視聴した場合、単位を付与する。1コンテンツ修了につき0.25単位付与し、日糖協e-ラーニング修了証に記載してある修了数を認定する。(認定単位は10単位(40コンテンツ分)を上限とする)
※単位付与条件については注意点がございますので、下記リンクを必ず確認してください

「日本糖尿病協会e-ラーニングの利用方法及び単位付与における注意点」…PDF

 

 

 


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